ライブチャットのブロック機能について

近年、スマホだけで簡単にできる副業として女性の評判を上げているものがチャットレディーです。女性ならば誰でもできる副業で、コロナウィルスの影響もあり、自宅で簡単にできる副業はありがたいと感じる人もいるのではないでしょうか。

しかし、チャットレディーとなるとやはり男性と面倒なトラブルに陥るのではないか、男性と何かあったら困る、と感じる人もいるでしょう。ここでは、チャットレディーに備わったブロックの機能について紹介していきます。
どのライブチャットでも同様ですが、ライブチャットにはブロックの機能が付いています。誰かとやりとりをして、「この人とはやりとりをしたくない」と思った時に使える機能です。

ライブチャットによって多少異なりますが、ブロックした事は相手にわかることが多いです。相手をブロックするとその人は自分のプロフィールが覗けなくなり、その代わりに「制限されている」など、ブロックされている旨が表示されます。そうなればブロックされたということになりますので、ブロックされた事は相手にわかります。そのため、「相手にブロックしたかどうかバレることなくブロックしたい」という事は基本的にできません。

相手から無理な要望を言われ続けている場合はブロック機能を使っても良いでしょう。例えば、断っても断ってもLINE等のIDを聞いてくる、会いたいと言ってくるなどという人の場合、不快なメールはスルーしても良いですが、ブロックする方法も1つです。スルーして交わせれば良いですが、スルーすることによって嫌みを言われることもありますので、必要に応じてブロック機能を使いましょう。

攻撃的なことを言われた場合もブロック機能を使って構いません。中には自分の要望が通らないといきなり攻撃的なことを言ってくる人もいますので、自分の身を守るためにブロック機能を使いましょう。我慢する必要はありません。

ただし、理由もなくブロックするのはやめましょう。チャットレディーをしている女性の中には、メールのやり取りなどがない男性から頻繁に足跡をつけられるとブロックしてしまう女性などもいますが、このような明確な理由がないブロックは相手に不快感を与えてしまいますし、相手によっては通報されてしまう可能性もゼロではありません。

特に、女性はライブチャットでお金をもらう立場にあり、男性はお金を払う立場にあるからこそ、男性に不快な思いをさせるべきではありません。何かしら決定的な理由がないなら、ブロック機能は極力使わないほうが安心です。

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